夏期特別講座「志望理由書ブートキャンプ」開講のお知らせ
3日間で志望理由書の骨組みを完成させる短期集中講座を開講します。オンラインで全国どこからでも参加できます。
3日間で志望理由書の骨組みを完成させる短期集中講座を開講します。オンラインで全国どこからでも参加できます。 この記事では、専門塾の視点から順を追って解説します。
そもそも総合型選抜とは
総合型選抜は、学力試験の点数だけでは測れない力を見る入試です。志望理由書や面接をとおして、これまで何に関心を持ち、どう行動してきたのかが問われます。保護者の方からは「何から手をつければよいか分からない」というご相談を多くいただきますが、順序立てて準備すれば、必ず形になります。まずは全体像をつかむところから始めましょう。
一般選抜との違い
一般選抜が当日の学力試験で合否を決めるのに対し、総合型選抜は書類・面接・小論文などを組み合わせて多面的に評価します。準備を始める時期が早いほど有利になります。
評価される3つの観点
大学が見ているのは、学ぶ意欲、その意欲を裏づける行動、そして入学後に伸びる余地です。派手な実績よりも、一貫した関心の筋道が評価されます。
準備の進め方
準備は「自己分析 → 大学研究 → 書類作成 → 面接練習」の順に進めます。逆に言えば、自己分析を飛ばして書類から書き始めると、ほぼ確実に手が止まります。
高校2年生の冬までにやること
関心のある分野の本を3冊読み、学校外の活動に1つ参加してみてください。この時点で志望校を決める必要はありません。
高校3年生の春から夏
志望理由書の初稿を書き上げ、第三者に読んでもらいます。書き直しは平均で5回以上。時間の確保がそのまま完成度になります。
よくあるご質問
保護者の方からいただくご質問のうち、特に多いものをまとめました。個別のご事情については、無料受験相談でお答えしています。