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2026年度 総合型選抜の出願スケジュールを公開しました

主要大学の出願時期をまとめた一覧を公開しました。あわせて無料受験相談の受付も開始しています。

主要大学の出願時期をまとめた一覧を公開しました。あわせて無料受験相談の受付も開始しています。 この記事では、専門塾の視点から順を追って解説します。

そもそも総合型選抜とは

総合型選抜は、学力試験の点数だけでは測れない力を見る入試です。志望理由書や面接をとおして、これまで何に関心を持ち、どう行動してきたのかが問われます。保護者の方からは「何から手をつければよいか分からない」というご相談を多くいただきますが、順序立てて準備すれば、必ず形になります。まずは全体像をつかむところから始めましょう。

一般選抜との違い

一般選抜が当日の学力試験で合否を決めるのに対し、総合型選抜は書類・面接・小論文などを組み合わせて多面的に評価します。準備を始める時期が早いほど有利になります。

評価される3つの観点

大学が見ているのは、学ぶ意欲、その意欲を裏づける行動、そして入学後に伸びる余地です。派手な実績よりも、一貫した関心の筋道が評価されます。

準備の進め方

準備は「自己分析 → 大学研究 → 書類作成 → 面接練習」の順に進めます。逆に言えば、自己分析を飛ばして書類から書き始めると、ほぼ確実に手が止まります。

高校2年生の冬までにやること

関心のある分野の本を3冊読み、学校外の活動に1つ参加してみてください。この時点で志望校を決める必要はありません。

高校3年生の春から夏

志望理由書の初稿を書き上げ、第三者に読んでもらいます。書き直しは平均で5回以上。時間の確保がそのまま完成度になります。

よくあるご質問

保護者の方からいただくご質問のうち、特に多いものをまとめました。個別のご事情については、無料受験相談でお答えしています。

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